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みよ主しゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダの賴たのむところ倚よるところなる凡すべてその賴たのむところの糧かて すべてその賴たのむところの水みづ
For, behold, the Lord, the LORD of hosts, doth take away from Jerusalem and from Judah the stay and the staff, the whole stay of bread, and the whole stay of water,


behold
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
the LORD
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わが君きみはこれらのことをなんぢの君きみとなんぢとにのみ語かたらんために我われをつかはししならんや なんぢらと共ともにおのが糞ふんをくらひおのが溺ゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへに坐ざする人々ひと〴〵にも我われをつかはししならずや
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わが君きみはこれらのことをなんぢの君きみとなんぢとにのみ語かたらんために我われをつかはししならんや なんぢらと共ともにおのが糞ふんをくらひおのが溺ゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへに坐ざする人々ひと〴〵にも我われをつかはししならずや
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ
the stay
〔レビ記26章26節〕
26 我われなんぢらが杖つゑとするパンを打うちくだかん時とき婦󠄃人をんな十人にん一箇ひとつの爐ろにて汝なんぢらのパンを燒やき之これを稱󠄄はかりて汝なんぢらに付わたさん汝等なんぢらは食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔詩篇105章16節〕
16 ヱホバは饑󠄃饉うゑを地ちにまねき 人ひとの杖つゑとする糧かてをことごとく碎くだきたまへり
〔エレミヤ記37章21節〕
21 是こゝにおいてゼデキヤ王わう命めいじてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはにいれしめ且かつ邑まちのパンの悉こと〴〵く盡つくるまでパンを製つくる者󠄃ものの街ちまたより日々ひびに一片ひときれのパンを彼かれに與あたへしむ即すなはちヱレミヤは獄ひとやの庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章9節〕
9 王わうわが君きみよかの人々ひと〴〵が預言者󠄃よげんしやヱレミヤに行おこなひし事ことは皆みな好よからず彼かれらこれを阱あなになげ入いれたり邑まちの中うちに食󠄃物くひものなければ彼かれはその居をるところに餓󠄃死うゑじにせん
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれに言いひたまふ人ひとの子こよ視󠄃みよ我われヱルサレムに於おいて人ひとの杖つゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれらは食󠄃しよくをはかりて惜をしみて食󠄃くらひ水みづをはかりて驚おどろきて飮のまん
〔エゼキエル書4章17節〕
17 斯かく食󠄃しよくと水みづと乏とぼしくなりて彼かれら互たがひに面かほを見みあはせて駭おどろきその罪つみに亡ほろびん
〔エゼキエル書14章13節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには

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勇󠄃士ますらを 戰士いくさびと 審士さばきびと 預言者󠄃よげんしや 卜筮者󠄃うらなひしや 長老ちやうらう
The mighty man, and the man of war, the judge, and the prophet, and the prudent, and the ancient,


mighty
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 彼かれまたヱルサレムの一切すべての民たみおよび一切すべての牧伯等つかさたちと一切すべての大おほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみと鍛冶かぢとを一萬人まんにん擄とらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものは國くにの民たみの賤いやしき者󠄃もののみなりき~(16) 凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
〔詩篇74章9節〕
9 われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
〔イザヤ書2章13節~2章15節〕
13 またレバノンのたかく聳そびえたるすべての香柏かうはくバシヤンのすべての橿樹かしのき~(15) すべてのたかき櫓やぐらすべての堅固けんごなる石垣いしがき
〔エレミヤ哀歌5章12節~5章14節〕
12 侯伯きみたる者󠄃ものも敵てきの手てにて吊つるされ 老おいたる者󠄃ものの面かほも尊󠄅たふとばれず~(14) 長老としよりは門もんにあつまることを止やめ 少わかき者󠄃ものはその音󠄃おん樂がくを廢はいせり
〔アモス書2章3節〕
3 我われその中うちより審判󠄄長さばきつかさを絕除たちのぞきその諸󠄃すべての牧伯つかさを之これとともに殺ころさん ヱホバはこれを言いふ
the ancient
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔エゼキエル書9章5節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず

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五十人ごじふにんの首かしら 貴顯者󠄃たふときもの 議官ぎくわん 藝げいに長たけたる者󠄃ものおよび言語ことばたくみなるものを除去のぞきさりたまはん
The captain of fifty, and the honourable man, and the counseller, and the cunning artificer, and the eloquent orator.


captain
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし
〔申命記1章15節〕
15 是こゝをもて我われ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの首長をさなる智慧󠄄ちゑありて人ひとに知しられたる者󠄃等ものどもを取とりて汝なんぢらの首長をさとなせり即すなはち之これをもて千人にんの長かしら百人にんの長かしら五十人にんの長かしら十人にんの長かしらとなしまた汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちの官吏󠄄つかさびととなせり
〔サムエル前書8章12節〕
12 また之これをおのれの爲ために千夫せんにんの長かしら五十夫ごじふにんの長かしらとなしまた其その地ちをたがへし其その作さく物もつを刈からしめまた武器󠄃ぶきと車しや器󠄃きとを造󠄃つくらしめん
eloquent orator
〔出エジプト記4章10節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわが主しゆよ我われは素もと言辭ことばに敏󠄃とき人ひとにあらず汝なんぢが僕しもべに語かたりたまへるに及およびても猶󠄅なほしかり我われは口くち重おもく舌した重おもき者󠄃ものなり
〔出エジプト記4章14節~4章16節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひ怒いかりを發はつしていひたまひけるはレビ人びとアロンは汝なんぢの兄弟きやうだいなるにあらずや我われかれが言ことばを善よくするを知しるまた彼かれなんぢに遇󠄃あはんとていで來きたる彼かれ汝なんぢを見みる時とき心こゝろに喜よろこばん~(16) 彼かれなんぢに代かはりて民たみに語かたらん彼かれは汝なんぢの口くちに代かはらん汝なんぢは彼かれのために神󠄃かみに代かはるべし
the honourable man
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるは汝なんぢらがタボルにて殺ころせしものは如何いかなるものなりしや答こたへていふ彼かれらは汝なんぢに似にてみな王わう子じの如ごとくに見みえたり

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われ童子わらべをもてかれらの君きみとし嬰兒みどりごにかれらを治をさめしめん
And I will give children to be their princes, and babes shall rule over them.


children
〔列王紀略上3章7節~3章9節〕
7 わが神󠄃かみヱホバ汝なんぢは僕しもべをして我わが父󠄃ちゝダビデに代かはりて王わうとならしめたまへり而しかるに我われは小ちひさき子こにして出で入いりすることを知しらず~(9) 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔歴代志略下33章1節〕
1 マナセは十二歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十五年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔歴代志略下36章2節〕
2 ヱホアハズは二十三歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきが間あひだ世よを治をさめけるが
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふことを爲なせり
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔傳道之書10章16節〕
16 その王わうは童子わらべにしてその侯伯きみたちは朝󠄃あしたに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな

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民たみたがひに相あひ虐󠄃しへたげ 人ひとおのおのその隣となりをしへたげ 童子わらべは老おいたる者󠄃ものにむかひて高たかぶり 賤いやしきものは貴たふときものに對むかひてたかぶらん
And the people shall be oppressed, every one by another, and every one by his neighbour: the child shall behave himself proudly against the ancient, and the base against the honourable.


base
〔サムエル後書16章5節~16章9節〕
5 斯かくてダビデ王わうバホリムにいたるに視󠄃みよ彼處かしこよりサウルの家いへの族やからの者󠄃もの一人ひとり出いできたる其その名なをシメイといふゲラの子こなり彼かれ出いできたりて來きたりつつ詛のろへり~(9) ゼルヤの子こアビシヤイ王わうにいひけるは此この死しにたる犬いぬなんぞ王わうわが主しゆを詛のろふべけんや請󠄃こふ我われをして渉わたりゆきてかれの首くびを取とらしめよ
〔傳道之書10章5節~10章7節〕
5 我われ日ひの下したに一ひとつの患事うれへあるを見みたり是これは君長つかさたる者󠄃ものよりいづる過󠄃誤󠄄あやまちに似にたり~(7) 我われまた僕しもべたる者󠄃ものが馬むまに乘のり王侯きみたる者󠄃ものが僕しもべのごとく地ちの上うへに步あゆむを觀みたり
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここに彼かれ等らその御顏みかほに唾つばきし拳󠄃こぶしにて搏うち、或ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにて批たゝきて言いふ
〔マタイ傳27章28節~27章30節〕
28 その衣ころもをはぎて、緋色ひいろの上衣うはぎをきせ、~(30) また之これに唾つばきし、かの葦あしをとりて其その首かうべを叩たゝく。
〔マルコ傳14章65節〕
65 而しかして或ある者󠄃ものどもはイエスに唾つばきし、又󠄂またその顏かほを蔽おほひ、拳󠄃こぶしにて搏うちなど爲始しはじめて言いふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスを受うけ、手掌てのひらにてうてり。
〔ルカ傳22章64節〕
64 その目めを蔽おほひ問とひて言いふ『預言よげんせよ、汝なんぢを擊うちし者󠄃ものは誰たれなるか』
child
〔レビ記19章32節〕
32 白しら髮がの人ひとの前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりの身みを敬うやまひ汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルに上のぼりしが上のぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべ等ども邑まちよりいでて彼かれを嘲󠄂あざけり彼かれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔ヨブ記30章1節~30章12節〕
1 然しかるに今いまは我われよりも年少としわかき者󠄃等ものどもわれを笑わらふ 彼等かれらの父󠄃ちゝは我わが賤いやしめて群むれの犬いぬと並ならべ置おくことをもせざりし者󠄃ものなり~(12) この輩ともがらわが右みぎに起󠄃たちあがり わが足あしを推おしのけ我われにむかひて滅亡ほろびの路みちを築きづく
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
the people
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバの怒いかりによりて地ちはくろく燒やけ その民たみは火ひのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし~(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔エレミヤ記9章3節~9章8節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(8) 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのごとしかれら詭いつはりをいふまた其その口くちをもて隣となりにおだやかにかたれども其その心こゝろの中うちには害󠄅がいをはかるなり
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる
〔エゼキエル書22章7節〕
7 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(3) 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ゼカリヤ書7章9節~7章11節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(11) 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。

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そのとき人ひとちちの家いへにて兄弟きやうだいにすがりていはん 汝なんぢなほ衣ころもあり われらの有󠄃司つかさびととなりてこの荒敗やぶれをその手てにてをさめよと
When a man shall take hold of his brother of the house of his father, saying, Thou hast clothing, be thou our ruler, and let this ruin be under thy hand:


a man
〔士師記11章6節~11章8節〕
6 ヱフタにいひけるは汝なんぢ來きたりて吾われらの大將たいしやうとなれ我われらアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはん~(8) ギレアデの長老としより等たちヱフタにこたへけるは其それがために我われら今いま汝なんぢにかへる汝なんぢわれらとともにゆきてアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはばすべて我等われらギレアデにすめるものの首領かしらとなすべしと
〔イザヤ書4章1節〕
1 その日ひ七人ななたりのをんな一人ひとりの男をとこにすがりていはん 我儕われらおのれの糧かてをくらひ己おのれのころもを着きるべし ただ我儕われらになんぢの名なをとなふることを許ゆるしてわれらの恥はぢをとりのぞけと
〔ヨハネ傳6章15節〕
15 イエス彼かれらが來きたりて己おのれをとらへ、王わうとなさんとするを知しり、復またひとりにて山やまに遁󠄅のがれたまふ。

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その日ひかれ聲こゑをあげていはん 我われなんぢらを愈󠄃いやすものとなるを得えじ わが家いへに糧かてなくまた衣ころもなし 我われをたてて民たみの有󠄃司つかさびととすることなかれと
In that day shall he swear, saying, I will not be an healer; for in my house is neither bread nor clothing: make me not a ruler of the people.


healer
〔イザヤ書58章12節〕
12 汝なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたる基もとゐをたてん 人ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔エレミヤ記14章19節〕
19 汝なんぢはユダを悉こと〴〵くすてたまふや汝なんぢの心こゝろはシオンをきらふや汝なんぢいかなれば我儕われらを擊うちて愈󠄃いえしめざるか我われら平󠄃安やすきを望󠄇のぞめども善よきことあらず又󠄂また醫いやさるる時ときを望󠄇のぞむに却かへつて驚懼おそれあり
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムの女むすめよ 我われなにをもて汝なんぢにあかしし 何なにをもて汝なんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われ何なにをもて汝なんぢになぞらへて汝なんぢをなぐさめんや 汝なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとく大おほいなり 嗟あゝたれか能よく汝なんぢを醫いやさんや
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
swear
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムの王わうに言いひけるは我われ天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみヱホバを指さして言いふ
〔申命記32章40節〕
40 我われ天てんにむかひて手てをあげて言いふ我われは永遠󠄄とこしへに活いく
〔ヨハネ黙示録10章5節〕
5 斯かくて我わが見みしところの海󠄃うみと地ちとに跨またがり立たてる御使󠄃みつかひは、天てんにむかひて右みぎの手てを擧あげ、
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 天てんおよび其その中なかに在あるもの、地ちおよび其その中なかにあるもの、海󠄃うみおよび其その中なかにある物ものを造󠄃つくり給たまひし世々よよ限かぎりなく生いきたまふ者󠄃ものを指さし、誓ちかひて言いふ『この後のち、時ときは延󠄅のぶることなし。

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是これかれらの舌したと行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうの目めををかししが故ゆゑに ヱルサレムは敗やぶれユダは仆たふれたればなり
For Jerusalem is ruined, and Judah is fallen: because their tongue and their doings are against the LORD, to provoke the eyes of his glory.


Jerusalem
〔歴代志略下28章5節~28章7節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり~(7) その時ときにエフライムの勇󠄃士ゆうしジクリといふ者󠄃もの王わうの子こマアセヤ宮內くない卿きやうアズリカムおよび王わうに亞つぐ人ひとエルカナを殺ころせり
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテ人びともまた平󠄃野ひらのの邑々まち〳〵およびユダの南みなみの邑々まち〳〵を侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざとを取とりて其處そこに住󠄃すめり
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔歴代志略下36章17節~36章19節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり~(19) 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
because
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなし惡あくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだし高たかぶりてものいふ
〔詩篇73章9節〕
9 その口くちを天てんにおきその舌したを地ちにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなして惡あくをひき 索つなにて車くるまをひくごとく罪つみをひけり
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢら誰たれにむかひて戯たはぶれをなすや 誰たれにむかひて口くちをひらき舌したをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむきの子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらは歸かへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらず彼かれらはたのみがたき弓ゆみのごとし彼かれらのもろもろの牧伯きみはその舌したのあらき言ことばによりて劍つるぎにたふれん彼かれらは之これがためにエジプトの國くににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔マラキ書3章13節~3章15節〕
13 ヱホバ云いひたまふ 汝なんぢらは言詞ことばをはげしくして我われに逆󠄃さからへり しかるも汝なんぢらは我儕われらなんぢらにさからひて何なにをいひしやといへり~(15) 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔マタイ傳12章36節〕
36 われ汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの語かたる凡すべての虛むなしき言ことばは、審判󠄄さばきの日ひに糺たゞさるべし。
〔マタイ傳12章37節〕
37 それは汝なんぢの言ことばによりて義ぎとせられ、汝なんぢの言ことばによりて罪つみせらるるなり』
〔ユダ書1章15節〕
15 これ凡すべての人ひとの審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、不ふ敬虔けいけんを行おこなひたる不ふ敬虔けいけんの凡すべての業わざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、主しゅに逆󠄃さからひて語かたりたる凡すべての甚はなはだしき言ことばとを責せめ給たまはんとてなり』
to provoke
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムの谷たににてその子女こどもに火ひの中なかを通󠄃とほらせかつ占卜うらなひを行おこなひ魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひを爲なし憑鬼者󠄃くちよせと卜筮うらなひ師しを取とり用もちひなどしてヱホバの目めに惡あしと視󠄃みたまふ事ことを多おほく行おこなひてその震怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔歴代志略下33章7節〕
7 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔イザヤ書65章3節~65章5節〕
3 この民たみはまのあたり恒つねにわが怒いかりをひき 園そののうちにて犧牲いけにへをささげ 瓦かはらの壇だんにて香かうをたき~(5) 人ひとにいふなんぢ其處そこにたちて我われにちかづくなかれ そは我われなんぢよりも聖󠄃きよしと 彼かれらはわが鼻はなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆる火ひなり
〔エゼキエル書8章4節~8章6節〕
4 彼處かしこにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうあらはる吾わが平󠄃原はらにて見みたる異象ゐしやうのごとし~(6) 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。

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かれらの面色かほばせはその惡あしきことの證あかしをなし ソドムのごとくその罪つみをあらはして隱かくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかな自みづからその惡あくの報むくいをとれり
The shew of their countenance doth witness against them; and they declare their sin as Sodom, they hide it not. Woe unto their soul! for they have rewarded evil unto themselves.


The shew
〔サムエル前書15章32節〕
32 時ときにサムエルいひけるは汝なんぢらわが許もとにアマレクの王わうアガグをひききたれとアガグ喜よろこばしげにサムエルの許もとにきたりアガグいひけるは死しの苦くるしみは必かならず過󠄃すぎさりぬ
〔列王紀略下9章30節〕
30 斯かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル聞きゝてその目めを塗ぬり髮かみをかざりて窓まどより望󠄇のぞみけるが
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶりは妝飾󠄃かざりのごとくその頸くびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔詩篇73章7節〕
7 かれら肥こえふとりてその目めとびいで心こゝろの欲ねがひにまさりて物ものをうるなり
〔箴言30章13節〕
13 また一ひとつの世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝその眼めはいかに高たかきぞや その瞼まなぶたは昂あがれり
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり
〔エレミヤ記3章3節〕
3 この故ゆゑに雨あめはとどめられ春はるの雨あめはふらざりし然されど汝なんぢ娼妓あそびめの額ひたひあれば肯あへて恥はぢず
〔エレミヤ記6章15節〕
15 彼かれらは憎󠄃にくむべき事ことを爲なして恥辱はづかしめをうくれども毫すこしも恥はぢずまた愧はぢを知しらずこの故ゆゑに彼かれらは傾仆たふるる者󠄃ものと偕ともにたふれん我わが來きたるとき彼かれら躓つまづかんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書7章20節〕
20 此この獸けものの頭かしらには十とをの角つのありしが其その他ほかにまた一ひとつの角つのいできたりしかば之これがために三みつの角つの拔ぬけおちたり此この角つのには目めありまた大おほいなる事ことを言いふ口くちありてその狀かたちはその同類󠄃ともがらよりも强つよく見みえたり我われまたこの事ことを知しらんと欲ほつせり
Woe
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔ホセア書13章9節〕
9 イスラエルよ汝なんぢの滅ほろぶるは我われに背そむき汝なんぢを助たすくる者󠄃ものに背そむくが故ゆゑなり
and they declare
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂また言いひ給たまふソドムとゴモラの號呼さけび大おほいなるに因より又󠄂また其その罪つみ甚はなはだ重おもきに因よりて
〔創世記18章21節〕
21 我われ今いま下くだりて其その號呼さけびの我われに達󠄃いたれる如ごとくかれら全󠄃まつたく行おこなひたりしやを見みんとす若もししからずば我われ知しるに至いたらんと
〔創世記19章5節~19章9節〕
5 ロトを呼よびて之これに言いひけるは今夕このゆふべ爾なんぢに就つきたる人ひとは何處いずくにをるや彼等かれらを我等われらの所󠄃ところに携たづさへ出いだせ我等われら之これを知しらん~(9) 彼等かれら曰いふ爾なんぢ退󠄃しりぞけ又󠄂また言いひけるは此人このひとは來きたり寓やどれる身みなるに恒つねに士師さばきびととならんとす然されば我等われら彼等かれらに加くはふるよりも多おほくの害󠄅がいを爾なんぢに加くはへんと遂󠄅つひに彼等かれら酷󠄃はげしく其人そのひとロトに逼󠄃せまり前󠄃すゝみよりて其その戶とを破やぶらんとせしに
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書23章16節〕
16 彼かれその目めに是等これらを見みてこれに戀焦こひこがれ使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりて之これにいたらしむ

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なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
Say ye to the righteous, that it shall be well with him: for they shall eat the fruit of their doings.


Say ye
〔傳道之書8章12節〕
12 罪つみを犯をかす者󠄃もの百次󠄄ももたび惡あくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども 我われ知しる神󠄃かみを畏かしこみてその前󠄃まへに畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書26章20節〕
20 わが民たみよゆけ なんぢの室へやにいり汝なんぢのうしろの戶とをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるは我われ實まことに汝なんぢに益󠄃えきをえせしめんために汝なんぢを惱なやます我われまことに敵てきをして其その艱なやみの時ときと災わざはひの時ときに汝なんぢに求もとむることをなさしめん
〔エゼキエル書9章4節〕
4 時ときにヱホバかれに言いひたまひけるは邑まちの中なかヱルサレムの中うちを巡󠄃めぐれ而しかして邑まちの中うちに行おこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために歎なげき哀かなしむ人々ひと〴〵の額ひたひに記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書18章9節~18章19節〕
9 わが法憲のりにあゆみ又󠄂また吾わが律例おきてを守まもりて眞󠄃實まことをおこなはば是これ義者󠄃ただしきものなり彼かれは生いくべし主しゆヱホバこれを言いふ~(19) しかるに汝等なんぢらは子こなんぞ父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはざるやと言いふ夫それ子こは律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなひわが凡すべての法度のりを守まもりてこれを行おこなひたれば必かならず生いくべし
〔ゼパニヤ書2章3節〕
3 すべてヱホバの律法おきてを行おこなふ斯地このちの遜へりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバを求もとめ公󠄃義こうぎを求もとめ謙󠄃遜けんそんを求もとめよ 然さすれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりの日ひに或あるひは匿かくさるることあらん
〔マラキ書3章18節〕
18 その時とき汝なんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものと惡あしきものと神󠄃かみに服󠄃事つかふるものと事つかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ロマ書2章5節~2章11節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。~(11) そは神󠄃かみには偏󠄃かたより視󠄃み給たまふこと無なければなり。
they shall eat
〔詩篇18章23節〕
23 われ神󠄃かみにむかひて缺かくるところなく己おのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔詩篇18章24節〕
24 この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 自みづから欺あざむくな、神󠄃かみは侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、人ひとの播まく所󠄃ところは、その刈かる所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 己おのが肉󠄁にくのために播まく者󠄃ものは肉󠄁にくによりて滅亡ほろびを刈かりとり、御靈みたまのために播まく者󠄃ものは御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへの生命いのちを刈かりとらん。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみは不義ふぎに在いまさねば、汝なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さきに聖󠄃徒せいとにつかへ、今いまもなほ之これに事つかへて御名みなのために顯あらはしたる愛あいとを忘󠄃わすれ給たまふことなし。

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惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
Woe unto the wicked! it shall be ill with him: for the reward of his hands shall be given him.


Woe
〔詩篇1章3節~1章5節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん~(5) 然さればあしきものは審判󠄄さばきにたへず罪人つみびとは義ただしきものの會つどひにたつことを得えざるなり
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころは惡あしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔傳道之書8章13節〕
13 但たゞし惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちも長ながからずして影かげのごとし 其そは神󠄃かみの前󠄃まへに畏怖おそれをいだくことなければなり
〔イザヤ書48章22節〕
22 ヱホバいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなし
〔イザヤ書57章20節〕
20 然しかはあれど惡者󠄃あしきものはなみだつ海󠄃うみのごとし 靜しづかなること能あたはずしてその水みづつねに濁にごりと泥ひぢとをいだせり
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔イザヤ書65章13節~65章15節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ~(15) なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔イザヤ書65章20節〕
20 日數󠄄ひかずわづかにして死しぬる嬰兒みどりごといのちの日ひをみたさざる老人としよりとはその中なかにまたあることなかるべし 百歳ひやくさいにて死しぬるものも尙なほわかしとせられ 百歳ひやくさいにて死しぬるものを詛のろはれたる罪人つみびととすべし
for the reward
〔詩篇28章4節〕
4 その事わざにしたがひそのなす惡あくにしたがひて彼等かれらにあたへ その手ての行爲なしわざにしたがひて與あたへこれにその受うくべきものを報むくいたまへ
〔詩篇62章12節〕
12 ああ主しゆよあはれみも亦またなんぢにあり なんぢは人ひとおのおのの作わざにしたがひて報むくいをなしたまへばなり
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみな必かならずキリストの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへにあらはれ、善ぜんにもあれ惡あくにもあれ、各人おのおのその身みになしたる事ことに隨したがひて報むくいを受うくべければなり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
given him
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきの舌したよなんぢに何なにをあたへられ 何なにをくはへらるべきか
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの利とき箭󠄃やと金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり

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わが民たみはをさなごに虐󠄃しへたげられ婦󠄃女をんなにをさめらる 唉あゝわが民たみよなんぢを導󠄃みちびくものは反かへりてなんぢを迷󠄃まよはせ汝なんぢのゆくべき途󠄃みちを絕たつ
As for my people, children are their oppressors, and women rule over them. O my people, they which lead thee cause thee to err, and destroy the way of thy paths.


children
〔列王紀略下11章1節〕
1 茲こゝにアハジアの母はゝアタリヤその子この死しにたるを見みて起󠄃たちて王わうの種たねを盡こと〴〵く滅ほろぼしたりしが
〔イザヤ書3章4節〕
4 われ童子わらべをもてかれらの君きみとし嬰兒みどりごにかれらを治をさめしめん
〔ナホム書3章13節〕
13 汝なんぢの中なかにある民たみは婦󠄃人をんなのごとし 汝なんぢの地ちの門もんはみな汝なんぢの敵てきの前󠄃まへに廣ひろく開ひらきてあり 火ひなんぢの關くわんを焚やかん
destroy
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
lead thee
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらに吿つげて言いへ汝等なんぢら斯かくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくして言いふべし~(27) かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』

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ヱホバ立たちいでて公󠄃理ことはりをのべ起󠄃たちてもろもろの民たみを審判󠄄さばきし給たまふ
The LORD standeth up to plead, and standeth to judge the people.


standeth up
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章10節〕
10 古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただ詛のろひ僞いつはり凶殺ひとごろし盜ぬすみ姦淫かんいんのみにして互たがひに相あひ襲󠄂おそひ血ち血ちにつづき流ながる
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん

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ヱホバ來きたりておのが民たみの長老ちやうらうともろもろの君きみとをさばきて言いひ給たまはん なんぢらは葡萄園ぶだうぞのをくひあらせり 貧󠄃まづしきものより掠かすめとりたる物ものはなんぢらの家いへにあり
The LORD will enter into judgment with the ancients of his people, and the princes thereof: for ye have eaten up the vineyard; the spoil of the poor is in your houses.


enter
〔ヨブ記22章4節〕
4 彼かれ汝なんぢの畏懼おそれの故ゆゑによりて汝なんぢを責せめ汝なんぢを鞫さばきたまはんや
〔ヨブ記34章23節〕
23 神󠄃かみは人ひとをして審判󠄄さばきを受うけしむるまでに長ながくその人ひとを窺うかがふに及およばず
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
the ancients
〔イザヤ書3章2節〕
2 勇󠄃士ますらを 戰士いくさびと 審士さばきびと 預言者󠄃よげんしや 卜筮者󠄃うらなひしや 長老ちやうらう
〔イザヤ書3章3節〕
3 五十人ごじふにんの首かしら 貴顯者󠄃たふときもの 議官ぎくわん 藝げいに長たけたる者󠄃ものおよび言語ことばたくみなるものを除去のぞきさりたまはん
ye have eaten
〔ヨブ記24章2節~24章7節〕
2 人ひとありて地界ちざかひを侵󠄃をかし群畜むれを奪うばひて牧かひ~(7) かれらは衣服󠄃ころもなく裸はだかにして夜よを明あかし 覆󠄄おほふて寒󠄃氣さむけを禦ふせぐべき物ものなし
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごに鳥とりの盈みつるがごとく不義ふぎの財たから彼かれらの家いへに充みつこの故ゆゑに彼かれらは大おほいなる者󠄃ものとなり富とめる者󠄃ものとなる
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書6章10節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや
〔マタイ傳21章33節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。

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いかなれば汝等なんぢらわが民たみをふみにじり貧󠄃まづしきものの面かほをすりくだくやと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
What mean ye that ye beat my people to pieces, and grind the faces of the poor? saith the LORD GOD of hosts.


What mean
〔エゼキエル書18章2節〕
2 汝等なんぢらなんぞイスラエルの地ちに於おいて此この諺語ことわざを用もちひ父󠄃ちゝ等たち酸すき葡萄ぶだうを食󠄃くらひたれば子等こどもらの齒は齼うくと言いふや
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさ來きたりて彼かれに云いひけるは汝なんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきて汝なんぢの神󠄃かみを呼よべあるひは彼かれわれらを眷顧󠄃かへりみて淪亡ほろびざらしめんと
ye beat
〔出エジプト記5章14節〕
14 パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふもの等らがイスラエルの子孫ひと〴〵の上うへに立たてたるところの有󠄃司つかさ等ら撻うたれなんぢら何なんぞ昨日きのふも今日けふも磚瓦かはらを作つくるところの汝なんぢらの業わざを前󠄃さきのごとくに爲なしをへざるやと言いはる
〔イザヤ書58章4節〕
4 視󠄃みよなんぢら斷食󠄃だんじきするときは相あひあらそひ相あひきそひ惡あくの拳󠄃こぶしをもて人ひとをうつ なんぢらの今いまのだんじきはその聲こゑをうへに聞きこえしめんとにあらざるなり
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ イスラエルは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは義者󠄃ただしきものを金かねのために賣うり貧󠄃者󠄃まづしきものを鞋くつ一足いつそくのために賣うる
〔アモス書2章7節〕
7 彼かれらは弱󠄃よわき者󠄃ものの頭かしらに地ちの塵ちりのあらんことを喘あへぎて求もとめ柔やはらかき者󠄃ものの道󠄃みちを曲まぐげ又󠄂また父󠄃子ふし共ともに一人ひとりの女子をなごに行ゆきて我わが聖󠄃名きよきなを汚けがす
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 汝なんぢら喘あへぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに迫󠄃せまり且かつ地ちの困難󠄄者󠄃なやめるものを滅ほろぼす者󠄃ものよ之これを聽きけ~(6) 銀ぎんをもて賤いやしき者󠄃ものを買かひ鞋くつ一足いつそくをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものを買かひかつ屑麥くづむぎを賣うりいださんと
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす

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ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり
Moreover the LORD saith, Because the daughters of Zion are haughty, and walk with stretched forth necks and wanton eyes, walking and mincing as they go, and making a tinkling with their feet:


are haughty
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔箴言30章13節〕
13 また一ひとつの世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝその眼めはいかに高たかきぞや その瞼まなぶたは昂あがれり
〔イザヤ書24章4節〕
4 地ちはうれへおとろへ世よは萎なえおとろへ地ちのたふときものも萎なえはてたり
〔イザヤ書32章9節~32章11節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわが聲こゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわが言ことばに耳みゝを傾かたぶけよ~(11) やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよふるひおそれよ おもひわづらひなき者󠄃ものよをののきあわてよ 衣ころもをぬぎ裸體はだかになりて腰󠄃こしに麁󠄃服󠄃あらたへをまとへ
〔エゼキエル書16章49節〕
49 汝なんぢの妹いもとソドムの罪つみは是これなり彼かれは傲たかぶり食󠄃物しよくもつに飽󠄄あきその女子むすめらとともに安泰あんたいにをり而しかして難󠄄なやめる者󠄃ものと貧󠄃まづしき者󠄃ものを助たすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 その日ひには汝なんぢわれに對むかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵の行爲わざをもて羞はぢを得うることなかるべし その時ときには我われなんぢの中うちより高たかぶり樂たのしむ者󠄃等ものどもを除のぞけば汝なんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにて傲ほこり高たかぶることなければなり
mincing
無し
the daughters
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンの女むすめはぶだうぞのの廬いほりのごとく瓜田うりばたけの假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとく唯たゞひとり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書4章4節〕
4 そは主しゆさばきするみたまと燒やきつくす靈みたまとをもてシオンのむすめらの汚けがれをあらひ ヱルサレムの血ちをその中なかよりのぞきたまふ期とききたるべければなり
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンの娘むすめに吿つげよ、 「視󠄃みよ、汝なんぢの王わう、なんぢに來きたり給たまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばに乘のり、 軛くびきを負󠄅おふ驢馬ろばの子こに乘のりて」』
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりて女をんなたちに言いひ給たまふ『エルサレムの娘むすめよ、わが爲ために泣なくな、ただ己おのがため、己おのが子このために泣なけ。
wanton eyes

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このゆゑに主しゆシオンのむすめらの頭かしらをかぶろにしヱホバ彼かれらの醜所󠄃みにくきところをあらはし給たまはん
Therefore the LORD will smite with a scab the crown of the head of the daughters of Zion, and the LORD will discover their secret parts.


discover
〔イザヤ書20章4節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔イザヤ書47章2節〕
2 礱すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさり袿うちぎをぬぎ髓すねをあらはして河かはをわたれ
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢの肌はだはあらはれなんぢの恥はぢはみゆべし われ仇あだをむくいて人ひとをかへりみず
〔エレミヤ記13章22節〕
22 汝なんぢ心こゝろのうちに何故なにゆゑにこの事こと我われにきたるやといふか汝なんぢの罪つみの重おもきによりて汝なんぢの裾すそは掲かゝげられなんぢの踵くびすはあらはさるるなり
〔エゼキエル書16章36節〕
36 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ金銀かねを撒散まきちらし且かつ汝なんぢの戀人こひびとと姦淫かんいんして汝なんぢの恥處はづるところを露あらはしたるに由より又󠄂また汝なんぢの憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうと汝なんぢが之これにささげたる汝なんぢの子等こどもらの血ちの故ゆゑにより
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃みよ我われ汝なんぢが交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとおよび凡すべて汝なんぢが戀こひたる者󠄃もの並ならびに凡すべて汝なんぢが惡にくみたる者󠄃ものを集あつめ四方よもよりかれらを汝なんぢの所󠄃ところに集あつめ汝なんぢの恥處はづるところを彼かれらに現あらはさん彼かれら汝なんぢの恥處はづるところを悉こと〴〵く見みるべし
〔エゼキエル書23章25節~23章29節〕
25 我われ汝なんぢにむかひてわが嫉妬ねたみを發はつすれば彼かれら怒いかりをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの鼻はなと耳みゝを切きりとるべし汝なんぢのうちの存のこれる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん彼かれら汝なんぢの子女むすこむすめを奪うばふべし汝なんぢの中うちの殘のこれる者󠄃ものは火ひに燒やけん~(29) 彼かれら怨憎󠄃にくしみをもて汝なんぢを待あつかひ汝なんぢの得えたる物ものを盡こと〴〵く取とり汝なんぢを赤裸あかはだかに成󠄃なしおくべし是こゝをもて汝なんぢが淫いんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころ露あらはにならん汝なんぢの淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんもしかり
〔ミカ書1章11節〕
11 サピルに住󠄃すめる者󠄃ものよ 汝なんぢら裸はだかになり辱はぢを蒙かうむりて進󠄃すゝみゆけ ザアナンに住󠄃すめる者󠄃ものは敢あへて出いでず ベテエゼルの哀哭なげきによりて汝なんぢらは立處たちどころを得えず
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ我われなんぢに臨のぞむ 我われなんぢの裳裾もすそを掲かゝげて面かほの上うへにまで及およぼし汝なんぢの陰所󠄃かくしどころを諸󠄃民しよみんに見しめし汝なんぢの羞はづる所󠄃ところを諸󠄃國しよこくに見しめすべし
smite
〔レビ記13章29節〕
29 男をとこあるひは女をんなもし頭かしらまたは鬚ひげに患くわん處しよあらば
〔レビ記13章30節〕
30 祭司さいしその患くわん處しよを觀みるべし若もし皮かはよりも深ふかく見みえまた其處そこに黃きなる細ほそき毛けあらば祭司さいしその人ひとを汚けがれたる者󠄃ものとなすべし其それは瘡かさにして頭かしらまたは鬚ひげにある癩らい病びやうなり
〔レビ記13章43節〕
43 祭司さいしこれを觀みるべし若もしその禿はげ頭あたまあるひは禿はげ額ひたひの患くわん處しよの腫はれ白しろくして微うす紅あかくあり身みの肉󠄁にくに癩らい病びやうのあらはるゝごとくならば
〔レビ記13章44節〕
44 是これ癩らい病びやう人にんにして汚けがれたる者󠄃ものなり祭司さいしその人ひとをもて全󠄃まつたく汚けがれたる者󠄃ものとなすべしその患くわん處しよその頭かしらにあるなり
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 斯かくて第一だいいちの者󠄃ものゆきて其その鉢はちを地ちの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの徽章しるしを有󠄃もてる人々ひとびととその像󠄃ざうを拜はいする人々ひとびととの身みに惡あしき苦くるしき腫物しゅもつ生しゃうじたり。

前に戻る 【イザヤ書3章18節】

その日ひ主しゆかれらが足あしにかざれる美うるはしき釧くしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり
In that day the Lord will take away the bravery of their tinkling ornaments about their feet, and their cauls, and their round tires like the moon,


cauls
無し
round tires
〔士師記8章21節〕
21 ここにおいてゼバとザルムンナいひけるは汝なんぢみづから起󠄃たちて我われらを擊うてよ人ひとの如何いかんによりてその力量ちから異ことなる者󠄃ものなりとギデオンすなはち起󠄃たちてゼバとザルムンナを殺ころしその駱駝らくだの頸くびにかけたる半󠄃はん月󠄃げつの飾󠄃かざりを取とれり
tinkling ornaments
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり

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耳環󠄃みみわ 手釧うでわ 面帕かほおほひ
The chains, and the bracelets, and the mufflers,


chains
無し
mufflers
無し
the bracelets
〔創世記24章22節〕
22 茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章30節〕
30 すなはち彼かれ鼻はな環󠄃わおよび其その妹いもうとの手ての手釧うでわを見み又󠄂また其その妹いもうとリベカが其人そのひと斯かく我われに語いへりといふを聞きゝて其人そのひとの所󠄃もとに到いたり見みるに井ゐどの側かたはらにて駱駝らくだの傍わきにたちゐたれば
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔創世記38章18節〕
18 ユダ何なにの質しるしをなんぢに與あたふべきやといふに彼かれ汝なんぢの印いんと綬ひもと汝なんぢの手ての杖つゑをといひければ即すなはちこれを與あたへて彼かれの所󠄃ところにいりぬ彼かれユダに由よりて姙はらめり
〔創世記38章25節〕
25 彼かれひきいだされし時ときその舅しうとにいひつかはしけるは是これをもてる人ひとによりて我われは妊はらめりと彼かれすなはち請󠄃こふこの印いんと綬ひもと杖つゑは誰たれの所󠄃屬ものなるかを辨別みわけよといふ
〔出エジプト記35章22節〕
22 即すなはち凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは男をとこ女をんなともに環󠄃釦わどめ 耳みゝ環󠄃わ 指環󠄃ゆびわ 頸玉くびたま 諸󠄃もろ〳〵の金きんの物ものを携たづさへいたれり又󠄂また凡すべて金きんの献納󠄃さゝげ物ものをヱホバに爲なす者󠄃ものも然しかせり
〔民數紀略31章50節〕
50 是こゝをもて我われら各人おの〳〵その獲えたる金きんの飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり 釧うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたま等などをヱホバに携たづさへきたりて禮物そなへものとなし之これをもて我われらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなさんとすと
〔エゼキエル書16章11節〕
11 而しかして飾󠄃物かざりものをもて汝なんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢの手てにはめ金索くさりを汝なんぢの項くびにかけしめ

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華冠かんむり 脛飾󠄃すねかざり 紳おび 香盒かうがう 符嚢まもりぶくろ
The bonnets, and the ornaments of the legs, and the headbands, and the tablets, and the earrings,


tablets
無し
the earrings
〔創世記35章4節〕
4 是こゝに於おいて彼等かれらその手てにある異神󠄃ことなるかみおよびその耳みゝにある耳みゝ環󠄃わを盡こと〴〵くヤコブに與あたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきの下もとに埋うづめたり
〔出エジプト記32章2節〕
2 アロンかれらに言いひけるは汝等なんぢらの妻つまと息子むすこ息女むすめ等らの耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづして我われに持もちきたれと
〔エゼキエル書16章12節〕
12 鼻はなには鼻環󠄃はなわ 耳みゝには耳環󠄃みみわ 首かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれが耳みゝ環󠄃わ頸くび玉だまなどを掛かけてその戀人こひびとらをしたひゆき我われをわすれ香かうをたきて事つかへしもろもろのバアルの日ひのゆゑをもてその罪つみを罰ばつせんヱホバかく言いひたまふ

前に戻る 【イザヤ書3章21節】

指環󠄃ゆびわ 鼻環󠄃はなわ
The rings, and nose jewels,


nose jewels
〔創世記24章47節〕
47 我われ彼かれに問とふて汝なんぢは誰たれの女むすめなるやといひければミルカがナホルに生うみたる子こベトエルの女むすめなりといふ是こゝに於おいて我われ其その鼻はなに環󠄃わをつけ其その手てに手釧うでわをつけたり
〔テモテ前書2章9節〕
9 また女をんなは恥はぢを知しり、愼つゝしみて宜よろしきに合かなふ衣ころもにて己おのれを飾󠄃かざり、編󠄃あみたる頭髮かみのけと金きんと眞󠄃珠しんじゅと價あたひ貴たかき衣ころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章10節〕
10 善よき業わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみを敬うやまはんと公󠄃言こうげんする女をんなに適󠄄かなへる事ことなり。
〔ペテロ前書3章3節〕
3 汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。
rings
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをその手てより脫はづして之これをヨセフの手てにはめ之これを白しろ布ぬのを衣きせ金かねの索くさりをその項くびにかけ
〔エステル書8章12節〕
12 アハシユエロス王わうの諸󠄃州しよしうにおいて十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三日にち一日にちの內うちかくのごとくするを許ゆるさる
〔雅歌5章14節〕
14 その手てはきばみたる碧玉みどりだまを嵌はめし黃金こがねの釧くしろのごとく 其その躰󠄂むくろは靑玉あをだまをもておほひたる象牙󠄂ざうげの彫󠄃刻󠄂物ほりもののごとし
〔ルカ傳15章22節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。
〔ヤコブ書2章2節〕
2 金きんの指輪ゆびわをはめ華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きたる人ひと、なんぢらの會堂くわいだうに入いりきたり、また粗末そまつなる衣ころもを著󠄄きたる貧󠄃まづしき者󠄃もの、いり來きたらんに、

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公󠄃服󠄃こうふく 上衣うはぎ 外帔おほひぎぬ 金嚢かねぶくろ
The changeable suits of apparel, and the mantles, and the wimples, and the crisping pins,


The changeable suits

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鏡かがみ 細布にぎたへの衣ころも 首帕かしらぎぬ 被衣かつぎなどを取除とりのぞきたまはん
The glasses, and the fine linen, and the hoods, and the vails.


fine linen
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをその手てより脫はづして之これをヨセフの手てにはめ之これを白しろ布ぬのを衣きせ金かねの索くさりをその項くびにかけ
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのの衣ころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの一切すべてのレビ人びとと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひ舁かく事ことを主つかさどれるケナニヤも然しかりダビデはまた白しろ布ぬののエポデを着つけ居ゐたり
〔エゼキエル書16章10節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものを着きせ皮かはの鞋くつを穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのを蒙かむらせ絹きぬをもて汝なんぢの身みを罩つゝめり
〔ルカ傳16章19節〕
19 或ある富とめる人ひとあり、紫色むらさきの衣ころもと細布ほそぬのとを著󠄄きて、日々ひび奢おごり樂たのしめり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。
glasses
〔出エジプト記38章8節〕
8 また銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねにす即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたち鏡かゞみをもて之これを作つくれり
vails
〔創世記24章65節〕
65 僕しもべにいひけるは野のをあゆみて我等われらにむかひ來くる者󠄃ものは何人なにびとなるぞ僕しもべわが主人しゆじんなりといひければリベカ覆󠄄衣かつぎをとりて身みをおほへり
〔ルツ記3章15節〕
15 而しかしていひけるは汝なんぢの著󠄄きる袿衣うちきを將とりきたりて其それを開ひろげよと 即すなはち開ひろげければ大おほ麥むぎ六升むますを量はかりて之これに負󠄅おはせたり 斯かくして彼かれ邑まちにいたりぬ
〔雅歌5章7節〕
7 邑まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはり等らわれを見みてうちて傷きずつけ 石垣いしがきをまもる者󠄃ものらはわが上衣うはぎをはぎとれり

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而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
And it shall come to pass, that instead of sweet smell there shall be stink; and instead of a girdle a rent; and instead of well set hair baldness; and instead of a stomacher a girding of sackcloth; and burning instead of beauty.


a girding
〔ヨブ記16章15節〕
15 われ麻󠄃布あさぬのをわが肌はだに縫󠄃ぬひつけ我わが角つのを塵ちりにて汚けがせり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてその衢ちまたにあり 屋蓋やねまたは廣ひろきところにて皆みななきさけび悲かなしむこと甚はなはだし
〔イザヤ書32章9節~32章11節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわが聲こゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわが言ことばに耳みゝを傾かたぶけよ~(11) やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよふるひおそれよ おもひわづらひなき者󠄃ものよをののきあわてよ 衣ころもをぬぎ裸體はだかになりて腰󠄃こしに麁󠄃服󠄃あらたへをまとへ
〔エレミヤ記4章8節〕
8 この故ゆゑに汝等なんぢら麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとひて悲かなしみ哭なげけそはヱホバの烈はげしき怒いかりいまだ我儕われらを離はなれざればなり
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみの女むすめよ麻󠄃衣あさのころもを身みにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごを喪うしなひしごとくに哀かなしみていたく哭なげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかに我われらに來きたるべければなり
〔エレミヤ記48章37節〕
37 人ひとみなその髮かみを剃そり皆みなその鬚ひげをそり皆みなその手てに傷きずつけ腰󠄃こしに麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エレミヤ記49章3節〕
3 ヘシボンよ咷さけべアイは滅ほろびたりラバの女むすめたちよ呼よばはれ麻󠄃布あさぬのを身みにまとひ嗟なげきて籬󠄂まがきのうちに走はしれマルカムとその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちは偕ともに擄とらへ移うつされたり
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
〔エゼキエル書27章31節〕
31 汝なんぢのために髮かみを剃そり麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ汝なんぢのために心こゝろを痛いためて泣なき甚いたく哭なげくべし
〔ヨエル書1章8節〕
8 汝なんぢら哀哭なげきかなしめ 貞女ていぢよその若わかかりしときの夫をつとのゆゑに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひて哀哭なげきかなしむがごとくせよ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 我われわが二人ふたりの證人しょうにんに權けんを與あたへん、彼かれらは荒布あらぬのを著󠄄きて千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。
baldness
〔イザヤ書22章12節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれらは麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとはん恐懼おそれかれらを蒙つゝまん諸󠄃すべての面かほには羞はぢあらはれ諸󠄃すべての首かしらは髮けをそりおとされん
〔ミカ書1章16節〕
16 汝なんぢその悅よろこぶところの子等こどもの故ゆゑによりて汝なんぢの髮かみを剃そりおろせ 汝なんぢの首かしらの剃そりし處ところを大おほきくして鷲わしのごとくにせよ 其そは彼等かれら擄とらへられて汝なんぢを離はなるればなり
burning
〔レビ記26章16節〕
16 我われもかく汝なんぢらになさんすなはち我われなんぢらに驚恐おそれを蒙かうむらしむべし癆瘵らうさいと熱病ねつびやうありて目めを壞ほろぼし靈魂たましひを憊󠄂つかれ果はてしめん汝なんぢらの種たね播まくことは徒然いたづらなり汝なんぢらの敵てきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔イザヤ書4章4節〕
4 そは主しゆさばきするみたまと燒やきつくす靈みたまとをもてシオンのむすめらの汚けがれをあらひ ヱルサレムの血ちをその中なかよりのぞきたまふ期とききたるべければなり
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
instead
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもて我わが榻とこにそそげり
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへて王わうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまで己おのれをひくくせり

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なんぢの男をとこはつるぎにたふれ なんぢの勇󠄃士ますらをはたたかひに仆たふるべし
Thy men shall fall by the sword, and thy mighty in the war.


Thy men
〔歴代志略下29章9節〕
9 即すなはち我儕われらの父󠄃ちゝは劍つるぎに斃たふれ我われらの男子むすこ女子むすめ及および妻つま等らはこれがために俘擄とりことなれり
〔エレミヤ記11章22節〕
22 故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふみよ我われかれらを罰ばつすべし壯丁わかきひとは劍つるぎに死しにその子女むすこむすめは饑󠄃饉ききんにて死しなん
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもらを饑󠄃饉ききんにあたへ彼かれらを劍つるぎの刃󠄃はにわたしたまへ其その妻つまは子こを失うしなひ且かつ寡やもめとなり其その男をとこは死しをもて亡ほろぼされその少者󠄃わかきものは劍つるぎをもて戰いくさに殺ころされよかし
〔エレミヤ記19章7節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし
〔エレミヤ記21章9節〕
9 この邑まちにとゞまる者󠄃ものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべしされど汝なんぢらを攻せめ圍󠄃かこむところのカルデヤ人びとに出降󠄄いでくだる者󠄃ものはいきん其その命いのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔アモス書9章10節〕
10 我わが民たみの罪人つみびと即すなはち災禍󠄃わざはひわれらに及およばず我われらに降󠄄くだらじと言いひをる者󠄃等ものどもは皆みな劍つるぎによりて死しなん
mighty

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その門もんはなげきかなしみ シオンは荒廢あれすたれて地ちにすわらん
And her gates shall lament and mourn; and she being desolate shall sit upon the ground.


desolate
無し
her gates
〔エレミヤ記14章2節〕
2 ユダは悲かなしむその門もんは傾かたむき地ちにたふれて哭なげくヱルサレムの咷さけびは上あがる
〔エレミヤ哀歌1章4節〕
4 シオンの道󠄃路みちは節󠄄會せちゑの上のぼり來くる者󠄃ものなきがために哀かなしみ その門もんはことごとく荒あれ その祭司さいしは歎なげき その處女をとめは憂うれへ シオンもまた自みづから苦くるしむ
shall sit
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきものの碎片くだけを取とり其そのをもて身みを掻かき灰󠄃はひの中なかに坐すわりぬ
〔ヨブ記2章13節〕
13 乃すなはち七日なぬか七夜ななよかれと偕ともに地ちに坐ざしゐて 一言ひとことも彼かれに言いひかくる者󠄃ものなかりき 彼かれが苦惱くるしみの甚はなはだ大おほいなるを見みたればなり
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん
〔ルカ傳19章44節〕
44 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』